京急金沢文庫駅から

金沢文庫

横浜駅から京急特急で18分程度、南下した場所にあります。金沢検車区(車両基地)があり、増結が行われる駅でもあります。増結車分は金沢文庫が始発駅となるため、 座れる確率が高い駅です。

私は当初、杉田駅付近で家を探していましたが、そこから京急富岡、能見台とどんどん南下していった結果、辿り着いたのが金沢文庫でした。 当時は海外から帰国したばかりで、特急、急行、普通の区別を理解せずに横浜から近くて安い場所を探していました。もちろん、金沢文庫駅に車両基地があり、部分的に 始発駅だということも引っ越してから初めて知ったというレベルです。

目次
  1. 金沢文庫駅の名前の由来
  2. 有名なスポット
    1. 八景島シーパラダイス
    2. 旧伊藤博文金沢別邸
    3. 野島公園
    4. 金沢自然公園・金沢動物園
  3. 管理人的には興味深いスポット
    1. 野島掩体壕-現存する掩体壕遺構としては日本最大級

1. 金沢文庫の由来

金沢文庫の名前の由来は、鎌倉時代に北条実時が設けた日本初の武家文庫(書庫)であることと、収集された蔵書郡(金沢文庫)からきている。この文庫は、その後、隣接する菩提寺 ・称名寺が継承、今の県立金沢文庫へと受け継がれている。つまり今でも文庫が存在している。

2. 有名なスポット

金沢文庫に引っ越してきて初めて分かったが、自宅から自転車で行けるスポットが結構多い。その筆頭は全国レベルの知名度を誇る八景島シーパラダイス、あの伊藤博文の別邸、 潮干狩りは金を払うものと思っていたがまさかの無料で潮干狩りができる野島公園、更には小さくない金沢動物園等が位置している。

2.1. 八景島シーパラダイス

2.2. 旧伊藤博文金沢別邸

2.3. 野島公園

2.4. 金沢自然公園・金沢動物園